いびがわマラソンという大会をご存知でしょうか。

 

岐阜県揖斐川町を舞台とするマラソン大会で、

11月8日(日)に開催されますが、間近に迫ったこの大会の、

出発点となるエントリーについて紹介したいと思います。

 

簡単に申し上げると、このエントリーに熾烈を極めるものになっており、

参加すること自体難しい大会となります。

 

本大会に出場できたというのは、かなり幸運に恵まれたと考えます。


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いびがわマラソン2015の定員はフル、ハーフ合わせて10000人。

 

いびがわマラソン2015ですが、2014年Runnetより

マラソン大会100選に選出されている優良なものになります。

 

フルハーフマラソン2部門として用意されており、

それぞれ駆けることとなります。

 

両者の定員ですが、フル6000人ハーフ4000人であり、

計10000人に及びます。

 

昨今のマラソンブームの影響か、いびがわマラソンのような大会でも、

定員がすぐに埋まってしまうという事態が起きているようです。

 

岐阜県で、揖斐川町という場所での開催にかかわらず、

ここまでというのは珍事と考えられます。

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いびがわマラソンはじめ、エントリーの競争倍率上昇現象。

 

いびがわマラソンですが、2015年よりも前の開催では、

エントリー募集開始後1時間もしくはそれ未満で、

募集枠がすべて満たしきるという内容を確認しています。

 

いびがわマラソン以外でも、人気が出そうな大会だと

このようなエントリー合戦が起きているのがすごいところです。

 

定員との関係もありますが、少なければ2倍程度でしょうが、

例えば毎年人気の東京マラソンは、2016年開催では競争倍率が

なんと11.3倍を記録しています。

 

これは過去最高の倍率とのことで、マラソン関係者からすれば

驚かざるを得ない数字だと感じます。

 

大多数の人がエントリーに失敗していることが如実にわかりますね。

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大会エントリーのコツや失敗しない方法はあるか。

 

いびがわマラソンで検索すると、Yahooに限って言えば、

いびがわマラソン エントリー コツ

のような芋づる式のキーワードが表示されます。

 

マラソン以前の関門としてエントリーが立ちはだかるということです。

 

先着エントリーであれば、早い者勝ちということで、

開始前にパソコン前に待機して、タイミングを見計らって

一気に攻めるのが王道のコツになりましょうか。

 

それ以外だと、抽選で、もはやコツと呼べるようなコツはなく、

運による選定になりましょう。

 

強いてあげるなら、複数大会にエントリーをたくさん出して、

エントリーが失敗する確率を下げることがいいということでしょう。