いびがわマラソン2015におけるコースですが、

公式で中身を拝見すると、運営自身が難しいというほどの

高低差が激しい仕様になっています。

 

参加する際は、自身の実力や能力と相談して

決めなければいけない類のマラソン大会となっています。

 

具体的なコースの中身を見てみましょう。


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いびがわマラソンのコースと高低差。

 

いびがわマラソン2015のコースは以下のようになります。

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公式より

そして問題の運営が難しいとまで言う、高低差がこちらです。

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公式より

アップダウンにおける、勾配は目を見張るほどです。

 

これを見る限りコース攻略は、

相当の準備を以って挑まないといけないでしょう。

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コース攻略の2つの大局的攻略法。

 

さて、このいびがわマラソンにかかわらず、コース攻略のカギは、

大きく分けて2つに分けられるのではないでしょうか。

 

コース選び自体対象となるコース攻略です。

 

前者で言えば、コース攻略のカギには、やはり自身に得意なコース仕様

であること、また自身の現時点の実力にかみ合っていることです。

 

完全な初心者であるならば、つくばマラソンはじめ

戸田マラソンin彩湖といった平坦な道のりのコースを、

やはり推奨したいところではあります。

 

自身の身の丈にあったコース選定自体から攻めることが、

攻略の観点から最も効率がいいかと思います。

 

逆に後者のように、いびかわマラソン自体挑めるほどであれば、

試走を繰り返して、身体を慣らしつつ、目標タイムから逆算した

ペースを維持できるかが、攻略上目をつけておきたいポイントと

考えております。

 

奈良マラソンあいの土山マラソンなども、このような観点から

調整し、挑まれている方がおおいのではないかと結論付けます。

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いびかわマラソンのコースアップダウンの対処法。

 

それにしてもいびかわマラソンのコースは、

まごうことなき難コースと判断せざるを得ないようです。

 

特にアップダウンにおける心身への負荷は多くの方の課題だと思われます。

 

上り坂は心臓に、また下り坂はひざにかなりの負担がかかるでしょう。

 

前者はトレーニングで相対的な負荷を減らすしか道はありませんが、

後者であれば、サポーターといった市販のグッズにより

いくばくか何とかなるような印象です。

 

自身の弱点を補強を目指して、最終調整をお願いしたいところでしょう。