神奈川県秦野市で、2017年12月3日(日)に行われるはだの丹沢水無川マラソン大会2017について触れていきたいと思います。

 

2015年Runet大会100選に該当するマラソン大会で、本年度で第13回目となっています。

 

全国で数ある中で、このはだの丹沢水無川マラソンはどのようなものに仕上がっているのかみていきたいと思います。

はだの丹沢水無川マラソン大会2017の丹沢と水無川について。

はだの丹沢水無川マラソン

 

はだの丹沢水無川マラソンですが、丹沢と水無川という用語がまず目に付くかと思います。

 

丹沢は、秦野市観光協会によると、

神奈川県の北西部に広がり、「神奈川の屋根」とも言われる丹沢山地。
中でも丹沢表尾根は交通の便もよく、毎年たくさんの登山客が訪れます。

とされています。

 

続きまして水無川ですが、wikiによると

神奈川県秦野市の北部に位置する丹沢山系の塔ノ岳に源を発し南流。
秦野盆地の中央部で南東に向きを変え、秦野市河原町と秦野市室町の境界で室川に合流する。

とあります。

 

神奈川県秦野市にある山や川から、はだの丹沢水無川というマラソン大会名がついたのだと考えます。

 

ちなみに地域全体としては以下の図で確認できます。

 

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google mapより

 

はだの丹沢水無川マラソン2017のコースと定員。

 

はだの丹沢水無川マラソン2015ですが、開催地は秦野市中央運動公園となっています。

 

大会の仕様として、ハーフマラソン5kmマラソンの2種類が用意されています。

 

それぞれの定員が2500名1300名累計3800名となります。

 

そして、肝心となるコースにおいては以下の図を確認願います。

 

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公式より

 

5km部門であれば、一般の大会のそれと同じ難易度でしょうが、ハーフマラソンの部では、10kmを過ぎた地点から高低差が、100mほどあるように見られます。

 

この高低差が、きわめて難所を作り出していて、事前にしっかりとした勾配に慣れて、当日にいかにペースの減少を少なくなるように工夫できるかどうかが、カギになってくるでしょう。

 

その頂上部分を超えると、残りは下り盛りになりますが、下り坂は膝に来るので、安心ばかりしていられないものの、レース終盤ということで、最後の踏ん張りを見せるところにもなります。

 

はだの丹沢水無川マラソン2017における5つの特色。

 

はだの丹沢水無川マラソン公式が打ち出す特徴として5つのポイントが紹介されています。

 

ポイント1 新宿から約70分!

ポイント2 抽選で入浴券等が当たります!

ポイント3 「風の吊り橋」を駆け抜ける!

ポイント4 お菓子セットとTシャツの参加賞!

ポイント5 地場産品の展示・即売会!

 

特に樹になる点がポイント1と3でしょうか。

 

ポイント1では新宿から秦野駅から小田急線を利用して70分と短くはない距離を走るものの、秦野駅もしくは渋沢駅から無料のシャトルバスが運行するというものです。

 

またポイント3では、風の吊り橋という地点を通過することが1つの目玉として挙げられています。

 

 

高所恐怖症の人にとっては、ただただ怖いだけかもしれませんが、見る景色は壮観ですね。

 

12月3日(日)開催ということで、秋の景観を拝むことができないのが残念でしょうが、それでもいい景色であることは間違いないように感じます。

 

本年度も大会として成功することをお祈りしております。