現在旭化成に所属する村山紘太鎧坂哲哉選手が、

それぞれ男子1万メートル日本新記録を達成しました。

 

今回は、この両選手の紹介と八王子ロングディスタンス記録会

詳細についてみていきたいと思います。


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八王子ロングディスタンス記録会での日本新記録について。

 

まず、特に話題にしたい八王子ロングディスタンス記録会です。

 

その中で陸上男子1万mという競技があり、

旭化成所属の村山紘太鎧坂哲哉両選手が日本記録を塗り替えたというもの。

 

具体的な記録ですが、村山紘太選手が27分29秒69

鎧坂哲哉選手が、27分29秒74となります。

 

現在は引退されていますが、元カネボウ高岡寿成選手が、

2001年27分35秒09日本新記録を保持していました。

 

まさか一度の記録会で、二人も日本新記録を打ち破ったのは驚きです。

さらにその選手たちが両方、旭化成ということで、

その点もニュースではないでしょうか。

 

2015年では、旭化成の企業体の不祥事で、建材共に窮地に陥っているものの、

実業団はニューイヤー駅伝2016で優勝候補筆頭に格上げは間違いないでしょう。

 

それにしても、村山紘太鎧坂哲哉選手の活躍はすごいですね。

 

直近のニューイヤー駅伝2016九州予選会旭化成の独走も感服しましたが、

今回の八王子ロングディスタンス記録会も見事なものでした。

 

ニューイヤー駅伝本番も頑張って欲しいです。

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旭化成、村山紘太選手の経歴・実績の紹介。

 

村山紘太選手の特集として、兄弟や実業団のことを交えて、

紹介していきたいと思います。

 

まず村山紘太選手ですが、兄に同い年の村山謙太選手がいます。

 

弟の村山紘太選手は城西大学、兄の村山謙太選手は駒澤大学出身で、

旭化成の実業団に新人として入部しました。

 

実業団での実績といえば、直近のニューイヤー駅伝2016九州予選会で、

村山紘太選手が5区を、村山謙太選手が最終区の7区を走りました。

結果は、5位1位区間賞となっています。

 

そのときでは結果として振るわなかった村山紘太選手ですが、

八王子ロングディスタンス記録会日本新と快挙をなしています。

 

この結果からして、新人ながらもニューイヤー駅伝2016において

兄弟揃ってエントリーされるのではないかと思います。

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旭化成、鎧坂哲哉選手の経歴・実績の紹介。

 

続きまして、八王子ロングディスタンス記録会において

村山紘太選手に次ぎ、鎧坂哲哉選手が同じように日本新記録を塗り替えました。

 

鎧坂哲哉選手は、元々明治大学出身で、

大学当時は明治を盛り上げた立役者の一人でした。

 

卒業後は旭化成に進み、主力選手として活躍していました。

 

実績ですが、ニューイヤー駅伝20142015では

それぞれ3区を担当し、2年連続で区間賞を受賞しています。

 

直近では、ニューイヤー駅伝2016九州予選会がありますが、

旭化成に強力な新人が多数入部したために、

補欠となっていて、走ってはいません。

 

八王子ロングディスタンス記録会で磐石な姿の鎧坂哲哉選手を見ることができ、

本番は間違いなく登場することでしょう(できれば3区でお願いしたいですね)。

 

その他にですが、大六野秀畝茂木圭次郎はじめ、市田孝兄弟選手がおり、

まさに鬼に金棒とはこのことです。

 

まさに鉄板となる旭化成ニューイヤー駅伝2016では

素晴らしい走りを見せていただきたいところです。