高知龍馬マラソン2016が、2月14日(日)に開催されます。

 

バレンタインデーでの実施となりますが、

参加者はじめ運営、観客はじめ10000人以上が参加されることになる、

非常に大きなマラソン大会となりますので、注目が集まりましょう。

高知龍馬マラソンの概要及びコース、攻略について。

 

高知龍馬マラソンですが、かの有名な坂本龍馬の出生地とされることから

つけたとされる大会となりましょう。

 

坂本龍馬は、1836年1月3日生まれ土佐藩の幕末志士であり、

海援隊の結成に始まり、薩長同盟の結成、明治維新に大きな影響を与えた人物です。

 

日本の歴史の教科書に欠かせない偉人となる方の名前を採った、

またマラソン大会2015の100選にもなったすごい大会です。

 

さて、本大会は、マラソンの部のみとなるオーソドックスなものとなります。

 

9時開始で、15時終了と制限時間6時間実施となりますが、

なかなかに険しいコースとなり、攻略が大変かと思われます。

 

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出典 http://www.ryoma-marathon.jp

高知県庁からスタートし、春野運動公園を終点とするコースとなります。

 

上記の画像で、右下となる高低差図をご覧いただければわかる通り、

20㎞地点にある浦戸大橋急勾配が大きな難関になろうかと思います。

 

2㎞ほどで、40~45mほどの坂道を上り、すぐ駆け下りなければいけない

という仕様となっていますので、かなりハードでしょう。

 

ゴール手前の最後の坂道も、おそよ30mの坂道ということから、

日頃の訓練の成果が肝となりましょうか。

 

また本大会ではペースランナーが走ることになっているので、

自身の実力から逆算して、目安になりそうなランナーに置いていかれない

ことが攻略の一つのカギとなりましょうか。