北九州マラソン2016が、2月21日(日)に開催されますが、

肝心のコースや高低差について紹介します。

 

全体的に一か所を覗き、全体的に走りやすいコースであり、

かつ良好なタイムが出やすい仕様になっているかと思います。

北九州マラソン2016、コースや高低差の中身について。

 

北九州マラソン2016では、以下のルートが採用されています。

 

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出典 http://kitakyushu-marathon.jp

 

福岡県北九州市役所前からスタートし、20㎞地点までに大回りをしてそのまま北上。

 

JR門司港駅を折り返しのままま、その足で北九州国際会議場へ向かいゴールです。

 

高低差についてですが、そこまで勾配が激しいというわけではありませんが、

一か所用意されていますので、以下の表をご覧ください。

 

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出典 http://kitakyushu-marathon.jp
およそ2㎞から7km地点まで、

30mほどの勾配を持つ坂があることがわかります。

 

そこを超えるとあとは、平地のような道のりが続き、

身体や足への負担が少なく済み、快適な走りができるのではないでしょうか。

 

場合によっては、自己ベストを更新するかしないかまでの

快走するランナーも出てくることと思います。

 

その点も意識して走ることできればいいでしょう。

 

また本大会の道なりには、若戸大橋をはじめ、門司赤煉瓦、そして小倉城があります。

 

周囲の景観も綺麗なものになりましょうし、

当日はその点も大いに楽しみな要素となりましょう。