第50回目とのなる、記念すべき青梅マラソン2016で、

記念すべきスターターとなる方を紹介します。

 

各界の著名人が号砲を鳴らすことで、楽しむべき記念の一つとなる

イベントとなっていることからも、是非とも注目したいところです。

青梅マラソン2016、記念すべき50回目のスターターについて。

 

青梅マラソンでは、10km及び30㎞の部の二つがあります。

 

よって両者の部に、スターターが割り当てられることとなります。

 

公式からの発表では、

30㎞の部に、DeNAランニングクラブ総監督の瀬古利彦さんが、

10kmの部に、シドニー五輪女子マラソン金メダリストを獲得した高橋尚子さんが、

それぞれ担当することとなります。

 

なおご両者ともスターターは初めてではなく、

瀬古利彦さんは2005年に、高橋尚子さんは2006年に、

かつて本大会でその任を担ったことがあります。

 

両者のスターターにとり、テレビやマスコミで世間を大きく騒がせて、

老若男女、まさに知る人ぞ知る方たちではないでしょうか。

 

当日参加者にとり、近くまで寄ってみたいところとなりましょう。

 

青梅マラソンの歴代のスターターについて。

 

ところで、2015年から直近5年を振り返ってどういう人が、

スターターを務めてきたかをちょっと振り返りたいと思います。

 

著名人 経歴
2010 杉山愛 元プロテニスプレーヤー
2011 竹内俊夫 青梅市長
2012 吉田沙保里 女子レスリング2大会連続金メダリスト
2013 松田丈志 北京・ロンドン五輪競泳200m
バタフライ銅メダリスト
2014 吉田沙保里 女子レスリング3大会連続金メダリスト
2015 田中理恵 ロンドン五輪体操女子日本代表

 

直近5年では、レスリングで日本一有名となる、吉田沙保里選手が、

2回本大会のスターターとして指名を受けましたが、

残念ながら2014年は大雪の影響で、それを断念せざるを得なかったようです。

 

また2011年には青梅市長がスターターとして登場し、

ご自身も10kmの部に参加されたことが挙げられます。

 

当時、本来は横綱・白鵬翔が務める予定でしたが、

八百長騒動によって断念した経緯があるようです。

 

ともあれ、毎年これだけの著名人をスターターとして招待していることもあり、

マラソンランナーのみならず、広く一般にも知られる大会になりましょう。

 

2016年の本大会では、半世紀を意味する第50回目ということで、

当日は大きく騒がれることになりましょう。

 

無事の開催を願っております。