青梅マラソンで実際に走るコースと高低差といった情報をお知らせします。

 

本大会は、30㎞10kmとマラソンよりも短い距離となりますが、しっかり対策をして、攻略を目指していきたいところでしょう。

コースの全体図による攻略と高低差紹介。

青梅マラソン

 

青梅マラソンで、疾走するコースとその高低差の情報がこちらとなります。

 

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出典 http://www.ohme-marathon.jp

 

フルマラソンではなく距離が短縮された30kmにおいては、完走がしやすく、難所となりそうなのが、およそ高低差1点になるはずです。

 

スタート初期の地点で、10.4mと低いものの、最大85.8mまで一気に駆け上がり、そして下って再びスタート地点の方へ駆けていくことになります。

 

確かに距離のハンデはあったとしても、こうした上り下りは苦しいでしょう。

 

個人差はあるものの、みな似たようなところで苦しくなってくるので、想定するペースで走ることが完走はもとより、より理想的なタイムに近づくはずです。

 

特に上りであれば、ほんの少しのペースの違いが、数十メートルにもなるので、やはり事前の準備が大事な競技になります。

 

そして前半戦の昇りを乗り越えて折り返すを過ぎると、後は緩やかな下り坂となるため、後半戦が非常に苦しくなるということは少ないかと思います。

 

上り坂は心肺機能に、下り坂は足腰へ負担がかかろうかと思いますが、やはり同様のコースを練習として走るというのが一番いい対策になりましょう。

 

給水所及び救護所がしっかりいい位置に用意されていることから、完走率も一般の30㎞よりもそれほど悪くはならないと思われますが、初心者向きではないでしょう。

 

そうした人は一度見送るか、10kmに落とす、とにかく完走することを目指すなど、軌道修正してみるといいかもしれません。

 

怪我やトラブルなどのアクシデントなく、無事の完走をお祈りします。