名古屋ウィメンズマラソン2016ですが、リオの選考も兼ねていることもあり、

例年にない注目度が集まるマラソン大会になります。

 

開催は愛知県の名古屋市、名古屋駅を中心としたコースとなり、

繁華街でのマラソン大会となることが特徴の一つとしてありましょう。

名古屋ウィメンズマラソン2016、コース概要と高低差について。

 

名古屋ウィメンズマラソン2016において、

コースの全体的な評価でいえば、平坦なコース、道のりであることから、

好タイムや自己ベストが出しやすい大会と言われています。

 

2016年限定の時事的な事情となりますが、

リオオリンピックの選考大会ということで、実業団選手にとり、

ここで勝負に打って出るランナーも多いのではないかと思います。

 

さて、具体的なコース及び高低差ですが、以下のようになります。

 

img01

img02
出典 http://womens.marathon-festival.com

 

スタート及びゴール地点が、名古屋ドームということで、

大きなトラック型のようなコースとなります。

 

名古屋駅周辺の観光スポットとなる、名古屋城をはじめ、

熱田神宮、テレビ塔、名古屋市博物館といったところを通過することになります。

 

都市圏でありながら景観も優れているので、

総合的な評価は高いものとなります。

 

高低差ですが、上記の画像の通りに、

全国区のマラソン大会でも稀にみる平坦なコースとなります。

 

このレベルとなるとつくばマラソンのコースと同じくらい

タイムが出しやすいかと思われます。

 

つくばマラソンのコースは高低差が±10mとなり、急勾配といったものがなく、

足への負担が少ないことで有名となります。

 

名古屋ウィメンズマラソンは女性専用のマラソン大会ということもあり、

女性のビギナーランナーにとり非常にお勧めできる仕様となります。