横浜マラソンですが、そのコースと難易度について検討してみたいと思います。

 

神奈川県横浜市の繁華街を中心としつつ、賑わいを見せるものとなりますが、

走りやすさはどのようになっているでしょうか。

横浜マラソン2016、コースとその測量について。

 

横浜マラソンですが、横浜市の名所となる赤れんが倉庫

ランドマークタワー横浜スタジアム、そして横浜中華街の周囲を通過するものとなります。

 

具体的なコースマップですが、以下の通りとなります。

 

map_01
出典 http://www.yokohamamarathon.jp

 

観光地として有名な横浜市を舞台にしていることから、

コースのルート上のいたるところに、目玉となる場所が点在することからも、

景観の優れていることは間違いないでしょう。

 

さて昨年のフルマラソンのコースについてですが、

ご存知の通り実際の距離が短いことが発覚しました。

 

実際に計測するのではなく、地図上での理論値で計算してしまったことにより、

生まれてしまった事故となりましょう。

 

フルマラソンでは186.2m、10kmでは94.1mも実際の距離よりも短くなっていました。

 

よって、日本陸連の認定を受けられない事態に陥ることとなりました。

 

今回はそうならないように、運営も現地での計測を行うでしょうし、

2016年の本年は気を取り直して挑戦したいところとなります。

 

横浜マラソン2016のコースは、

日本陸連公認コースとなっていない点にご注意ください。

 

横浜マラソン2016、高低差と難易度はどれくらいは!?

 

さて具体的なコース難易度について検討したいところですが、

根岸駅付近で、これまで続いた平坦な道から、勾配がつき、

標高が20mほどつくことになり、多少は大変なものの、

コース全体から判断して難易度は高くないと考えられます。

 

つくばマラソン名古屋ウィメンズマラソンのようなコース全体がほぼ平坦

というわけではないものの、横浜マラソンのコースであれば、

十分難易度は低い部類に属するものになるのではないでしょうか。

 

この難易度であれば、初心者レベルのランナーでも十分対応することができますし、

お勧め度が高い大会の一つと感じる次第です。