かすみがうらマラソン2016が、4月17日(日)に開催されることになりますが、

その当日走ることになるコースについて見ていきます。

 

公式には、かすみがうらマラソンのコースを紹介する動画がアップされており、

多くの方の助けになるようなつくりだと感じたところです。

 

それを踏まえて、コースについて見ていきたいと思います。

かすみがうらマラソン2016について。

 

かすみがうらマラソンでは、

5km10マイル、そしてフルマラソン(車いす込)の、距離にして3部門があります。

 

10マイル(16.09km)というのは普通のマラソン大会では

あまりお目にかからない距離感のものかと思います。

 

かすみがうらマラソンは、国際盲人マラソンも兼ねていることから、

フルマラソンの部のコースにより注目が集まることでしょう。

 

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出典 https://www.kasumigaura-marathon.jp

 

上記のようなコース設定となります。

 

スタート及びゴールを川口運動公園陸上競技場となる、

トラック形式のマラソンコースとなります。

 

給水所、エイド、トイレなどは、少なくとも5kmごとに

1か所以上は用意されていることもあり、また大会全体の中身から、

マラソン大会100選に選出されていることになります。

 

日本陸連国際陸上連盟国際パラリンピック委員会公認コースとなりますので、

本格的にレースに出場したい方にとっても、十分出場する価値があるものでしょう。

 

かすみがうらマラソン2016、コースの攻略について。

 

公式のかすみがうらマラソンのコースの動画がありますが、

そこでは、アスリート芸人のM高史さんが紹介してくれます。

 

 

このかすみがうらマラソンのコースは、前半21km地点までは、

上り下りの勾配が含まれているものの、それ以降は平坦な道のりとなっていることです。

 

高低差についての情報は、スタート直後は、一気に20m上り、

22km地点で、一気に下るというのがポイントです。

 

上り下りのポイントをしっかり押さえておけば、特段難しいコースではないでしょう。

 

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出典 https://www.kasumigaura-marathon.jp

 

 

上記の動画では、M高史さん曰く、

前半で飛ばしすぎて後半ペースダウンしないように、

マラソンペースを意識することを述べています。

 

フルマラソンの制限時間が6時間(17kmまで2時間15分の関門あり)となっていて、

前半の関門が突破できれば、概ねゴールできる方が多いように感じられます。

 

せっかくチャレンジするわけですから、完走できるように万全を期して、

大会に挑みたいところとなりますね。