山形県鶴岡市で開催される温海さくらマラソンが毎年4月に開催されることになりますが、

そのコースについて取り扱いたいと思います。

 

山形を代表するあつみ温泉開湯1000年の歴史を持つことが知られており、

そこを舞台としていることになります。

 

日本陸連設定コースというわけではないため、

記録狙いということはできませんが、それでもあつみ温泉を舞台として

走ってみたいという人には是非ともお勧めしたいところです。

温海さくらマラソンにおけるコース概要について。

 

温海さくらマラソンですが、

山形という地形また温泉街ということで、

マラソン向きのコースを設定しにくいものではないでしょうか。

 

それでも、頭を捻らせて作り上げたコースができて、

また地元の支えもあり、既に30回以上も開催されていることになります。

 

多くの世代が参加できるように、4つの部門が設けられていて、

2kmのつぼみ、5kmのさくら、10kmのあかかぶ

そして30kmのジャイアントが備わっています。

 

小学生ほどでも、2kmのつぼみコースでれあば、十分対応できるものとなっていますね。

 

温海さくらマラソンのコースと高低差について。

 

さて肝心のコース及び高低差になりますが、以下のようになっています。

 

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出典 http://www.sakuramarathon.sakura.ne.jp

 

コースは、さくら温泉を舞台としていることがわかると思いますが、

高低差が目を見張るものになっているのではないでしょうか。

最大200mほどの高低差があるということになります。

 

よって急勾配があると言って差し支えないものでしょう。

 

距離が短ければ気にするほどでもないでしょうが、

10kmもしくは30kmを走るということになると、

これを意識しての事前の練習や調整が不可欠になりましょう。

 

春一番の快晴の中、無事コースを完走しきって、

さくら温泉で疲れを癒すというのが毎年恒例かと思いますが、

本大会へ参加されるランナーにとり、エールを送りたい次第です。