神奈川県相模原市で開催される東日本国際親善マラソン大会の

コースについて考えていきたいと思います。

 

本大会は、米軍基地内をコースとしていることから、

普通のマラソン大会とは違った様相を呈していることになります。

東日本国際親善マラソン大会のコースについて。

 

東日本国際親善マラソンですが、米軍基地内を舞台としていることで、

コースにつき公式を覗いても確認することができません。

 

なお相模補給廠がマラソンのコースとなるのですが、

セキュリティー上の点から、グーグルマップでも現地を景色を確認することもできません。

 

事前にコースの中身を確認しておきたいのはやまやまでしょうが、

当日は、迷わないようにしっかり対策はされていることもあり、

走り切る体力さえ整えてけば問題ないことになりましょう。

 

ともあれ、公式ではフラットなマラソンコースということで、

それを信頼して当日に臨むこととなりましょう。

 

参加者及び応援者の案内について。

 

東日本国際親善マラソンは、米軍基地内に入場することもあり、

事前の案内では、パスポートや免許証などの身分証明が必要となってきます。

 

一般のマラソン大会で、応援者に対しても身分証明を求めてくるというのは

まずないことでしょう。

 

当日持参を忘れてしまうと、コースを走ったり、応援したりすることができない点に、

大きな注意が必要となってくることでしょう。

 

テロに関する懸念もあり、妥協して入場を許可してくれるというのは、

難しいことでしょうし、自宅を出る際には入念なチェックが必要ですね。

 

貴重な体験となるであろう東日本国際親善マラソンですし、

ランナーはじめ応援者共に楽しみたいところであります。