長野マラソンが毎年4月中旬に行われることになりますが、

宿泊施設が事前になって取れないという話を聞くことがあります。

 

そうなると地元の人でないと、参加が厳しくなることと思いますが、

その実どうなのか考えてみたいと思います。

長野マラソンへ遠征、宿泊施設が取れない!?

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出典 http://www.sunroutehotel.jp

 

長野マラソンは、毎年定員1万人を設けており、

かつすぐ枠が埋まる人気のマラソン大会の一つとなります。

 

長野県以外からエントリーをする人も多数いることからしても、

ホテルといった宿泊先は、マラソン大会前後の日は非常に混雑が見込まれます。

 

よって、大会参加が確定した場合には、

早い段階で押さえておくことが、人気のマラソン大会における準備事項の一つでしょう。

 

例えば開催一週間前に、慌てて宿泊先のホテルを探そうとすると、

長野駅前のホテルはほぼ埋まっていることがわかるかと思います。

 

じゃらんnetはじめ、楽天トラベル一休.comといった宿泊先予約サイトがありますが、

確かに駅前でありかつ安い宿泊先は埋まっていることになります。

 

そうなると高いところで予約せざるを得ないことになりますが、

やはり背に腹は代えられぬこととなりましょう。

 

もしくは長野駅から数駅離れたところであると、

そこそこの価格帯の宿泊先が残っており、取れないことはない状況です。

 

長野マラソンの宿泊先が取れない場合の最終手段について。

 

もし仮に長野マラソン参加のための宿泊先が取れない場合につき、

最後の手段としてホテル先へ電話して予約があります。

 

聞き及んだ話では、ホテル側が緊急時のために、

ネットでは満員となっていても、上記のために数部屋分をストックしているというのです。

 

よって予約サイトでは、満員となっていても、電話で申し込みをすると、

ホテル側の対応にもよりますが、もしかすると予約が取れてしまうケースがあるようです。

 

もちろんツインやダブルなどの詳しい条件については贅沢は言えないものの、

どうしてもという場合にはこれに賭けてみるというのもアリではないでしょうか。

 

この方法はホテル側の善意にもかかっていますので、

余りの無理強いはご法度となりますが、

最悪の場合に試してみてもいいかもしれませんね。