Stereo Tokyoというアイドルユニットがいるようですが、

そのユニットが解散延長を賭けたフルマラソンチャレンジを敢行したとの話があります。

 

内容があまりにということもあり、2chをはじめ、

ツイッターでも大きく騒がれる事態となりましたが、

このフルマラソンチャレンジの目的は何なのでしょうか。

Stereo Tokyoアイドルとは何なのか!?

 

Stereo Tokyoというアイドルユニットは、

三浦菜々子椎名彩花岸森ちはな西園寺未彩河村ゆりなさんの

計5人によるグループとなっています。

 

このユニットの特徴は、かわいい、クラブであり、

それを売りにしているということになりましょう。

 

Stereo Tokyoには課題があり、

Dancing Again」というシングルソングが5月29日までに1万枚以上売れたら解散

また4月17日でのフルマラソンにおいて三浦菜々子さんが、完走しなければ、

上記の条件を待たずとして解散というものがあります。

 

1万枚以上「売れたら」解散など、理解に苦しむものもありますが、

今回取り上げたいのは、三浦菜々子さんが挑戦したフルマラソンチャレンジになります。

 

三浦菜々子の疑問が残るフルマラソンチャレンジ

さて2chをはじめネットで騒がれている三浦菜々子さんによる、

フルマラソンチャレンジが大きな問題となっている次第です。

 

問題点となるのは2点で、

三浦菜々子自身の調整及び代走についてです。

 

まずは前者について、三浦菜々子さんのブログを拝読しましたが、

とにかく以下の文言に大きく衝撃を受けました。

 

人生で最大8キロしか走ったことなくて
今週1回も走れてなくて
練習不足すぎるななだったけど

 

過去に右膝怪我してて完治してないから不安要素はあった

 

人生で最大8km程度しか走っていなくて、

かつ事前の練習が皆無ということです。

 

しかも程度は不明なものの、右膝の怪我が完治していない状態とのこと。

 

フルマラソンに初チャレンジということなので、入念な準備は不可欠ですし、

解散延期を賭けていることを考えると

むしろ解散をしたいのではと勘繰りたくなるほどです。

 

またマラソン自体ハードな競技なので、

上記のような状態で三浦菜々子さんにフルマラソンを敢行させるというのが、

Stereo Tokyoアイドルに対する管理上あってはならないものだと感じました。

 

フルマラソン商法が誕生!?

 

なおこのフルマラソンチャレンジには一種の救済措置が施されており、

ファンが5枚CDを予約するごとに、1kmだけ代走することができるというもの。

 

どういう意図というより、明白すぎる商魂を以て行われたもので、

本人もとよりファンにとりためになるのかが疑問になりましょう。

 

確かに募金を募るためのマラソン、チャリティマラソンというのは存在しますが、

CDを買わせるためのフルマラソン企画は、なかなか例を見ないものとなりましょう。

 

これをフルマラソン商法と勝手に命名しましたが、

よくない風潮で、他のアイドルグループが悪用しないか心配になるほどです。

 

フルマラソンチャレンジは成功したのか!?

 

肝心の三浦菜々子さんによるフルマラソンチャンレンジですが、

どのような結末を辿ったのか見てみたいと思います。

 

まずスタートはもちろん三浦菜々子さんが走ります。

しかし開始50mほどで、ファンに代走してもらうことになります。

 

 

35枚のCDを予約したファンが、7kmを代走するに至ることがわかります。

さらに上記の男性が走り終えると、

次々にオタク男性へバトンタッチでタスキを繋ぎます。

 

 

この時点でお気づきだと思いますが、もはやフルマラソンチャレンジではなく、

駅伝みたいなようなものに競技が変更されていることが明白となります。

 

 

そして8人目となるオタクが疾走中に、

すさまじい豪雨に見舞われることになりますが、

この企画ではStereo Tokyoの解散が掛かっているので、

絶対にやめるわけにはいかない模様となっています。

 

 

こうしてオタク男性によるタスキが繋がっていましたが、

ついにCDを予約購入する人がいなくなり、

ようやく本人が走ることになりました。

 

 

三浦菜々子さんが走りますが、

ベストコンディションには程遠いことから、

やはり無理がたたり、仕方なく他のメンバーに交代となります。

 

 

最後の最後になり、本人が走ることとなっています。

おそらくトータルでフルマラソンの半分未満の距離しか走っていないことになります。

そして以下最終結末が、動画で用意されています。

 

 

完走?はしたものの、これでいいのかについては大いに問題視されるでしょうか。

 

この後、売りの一つとなるライブが用意されていたようで、

ファンにとりグループ解散を延期できてよかったとなります。

 

フルマラソンチャレンジをダイジェスト形式でお伝えしましたが、

世にも奇妙なというより、世も末だなと感じる部分があります。

 

ファンがそれでいいというのであれば、

注文の付けようがありませんが、

アイドルというよりも運営側に大きすぎる問題があろうかと思います。

 

結論としては、早期に解散してもらい、アイドルだった子に、

別の世界で高みに挑戦してほしいところです。

 

やはりアイドルで成功するには、才能だけでなく泥臭いほどの努力が必要で、

まさにマラソン競技で成功するほどの大変さでしょう。

 

Dancing Again」が5月29日までに1万枚以上売れたら解散になりますが、

果たしてStereo Tokyoは解散なるのでしょうか。