東京マラソン2017が2017年2月26日に開催されることが決まりました。

 

エントリー開始された8月1日(月)から8か月ほど先になりますが、知名度日本一のマラソン大会になりますし、その日のエントリーだけで、定員をオーバーし、抽選となることが確定しました。

 

2017年も盛況必至の様相を呈していますが、今回はエントリーの方法とその倍率について紹介します。

エントリー方法について。

東京マラソン2017

 

東京マラソン2017のエントリー方法ですが、おおよそマラソンの方が大半を占めていることから、一般エントリーによるものとなります。

 

公式の専用窓口にアクセスしていただき、募集要項をよく読んで、エントリーするという手続きです。

 

ただし、前述の通り、エントリー定員を大きく上回る人が応募されていることから、9月中旬に行われる抽選を以て、参加の有無が確定します。

 

部門としては、マラソンに加え10kmになります。

 

8月1日(月)10:00~8月31日(水)17:00までとなりますので、お早めに登録を済ませるといいでしょう。

 

エントリー方法における抽選式について。

 

比較的マラソン大会でも、早い者勝ちとなるものもありますが、大阪マラソンや福岡マラソンなど大規模マラソン大会では、もはや先着順では収集がつなないほどでしょう。

 

大会運営の公式サーバーがダウンせずとも、大幅な遅延状態が発生しうるほどです。

 

東京マラソン2017の募集でも、「時間によってはアクセス集中により、エントリーサイトに繋がりにくくなる事があります」との注意書きがあったりします。

 

東京マラソン公式サイトは、共有サーバーでなく、専用サーバーになっていて、かなりのパワーがあるにもかかわらず、そういったことに陥るというのは、最近のマラソンブームはすごいとしか言いようがないですね。

 

倍率について。

東京マラソン

 

そんな熱気あふれるエントリー競争ですが、東京マラソン2016では史上最高倍率11.3倍という数値を叩き出しましたが、2017年も去年同様か、それ以上の倍率となる予感がします。

 

管理人的には、12倍台の大台に乗ってしまうのではないなと予想。

 

やはりリオオリンピックでスポーツの話題もあり、かつその次の東京オリンピックも踏まえてのことでしょう。

 

さらに時事的に東京都知事にまつわる問題から、東京への関心が高まったことが影響すると考えます。

 

ともあれ話題づくりも際して、これだけ東京マラソンに関心が高まったのはうれしい限りですが、この倍率だと、すさまじい参加難易度を誇るでしょう。

 

エントリーが抽選方式によることから、まさに運頼みです。

 

これ以上、定員を増やすと、安全な運営に支障をきたしうるでしょうが、この倍率問題は今後、工夫なりで何とかしないといけなくなるかもしれませんね。