北海道マラソンは、一般のマラソン大会と違い、夏の真っ盛りの時期に開催されます。

 

北海道ならではの涼しい環境を活かしてのものとなりますが、それでも念のため暑さ対策は少なからず用意しておいた方が、より安全に走れることでしょう。

暑さ対策について。

北海道マラソン

 

北海道の8月下旬の気温はおよそ20~23℃ほどと言われることになります。

 

この気温は、東京の10月下旬並みで、北海道がどれだけ涼しいかのバロメーターになろうかと思います。

 

基本的には涼しいことはありませんが、マラソン競技となると、かなりのハードなものとなりますので、帽子やタオルはしっかり用意しておいた方がいいでしょう。

 

それ以外で、特に暑いのが苦手という場合であれば、例えばハッカ油を身体に塗って、暑さ対策と虫対策を同時に行ったり、夏の熱中症対策で知られる塩飴を1パックほど持ち込んでもいいでしょう。

 

服装について。

 

続きまして服装ですが、これはいつも練習しているような服装で構わないと思います。

 

北海道のような気温であれば、暑さや寒さどちらともさほど心配することはないものの、夏ということで、半そで、短パンがよろしいでしょう。

 

マラソンということで、半そででなく、タンクトップでも十分代用できると思いますので、これは各々の体調次第になりましょう。

 

気温に気を付けて攻略を!

北海道マラソン2016

 

北海道マラソンは、北海道にお住まいの方が参戦されるでしょうが、夏に参加できるマラソン大会として非常に有名なことから、道外からわざわざ参戦される方がいます。

 

そうなると北海道の涼しい環境から、体調を崩されることもあり得ますので、暑さ対策というよりも体調管理全般に気を付けたいところです。

 

2016年では東京や大阪、福岡など、各地で30℃越えするところもありますし、九州や沖縄だと環境のギャップが激しいので、余裕を持って現地入りすることをおすすめします。

 

北海道マラソンでは、17000人のランナーがフルマラソンにチャレンジするということで、怪我のないように、攻略に挑んでいただければ幸いです。