兵庫県で開催される、みたか残酷マラソンについてご紹介します。

 

初めてこのマラソン大会の名称を聞くと、驚きを隠せないでしょうが、その名の通り、なかなかに難易度の高い仕様を誇っています。

日程やエントリーについて。

みかた残酷マラソン

 

みかた残酷マラソンですが、毎年6月に開催される大会となります。

 

マラソンシーズンは、およそ10月~1月までが非常に盛んなことから、時季外れな感があるものの、この時期にマラソンをしたいという方には必見です。

 

ただし、誰しもにおすすめできるものではないということがあり、その点は後述する次第です。

 

さて、エントリーについてですが、例年通りとなれば、およそ3月下旬、末ごろとなります。

 

先着順ということで、とにかく参加を検討されている場合には、早期に判断してもらい、エントリーに臨んでほしいところです。

 

コースや高低差について。

 

みかた残酷マラソンのコースですが、以下のようになっています。

 

みかた残酷マラソン

 

図を見ていただけるとわかるように、非常にカーブやうねりが多くなっていて、「君は”おじろ”のうねりに耐えられるか!?」という文句通りのものでしょう。

 

高低差ですが、スタート開始後はそこまで大きくありませんが、第5給水所から第7給水所までの区間で一気に400mほどを駆け上がるものとなります。

 

およそ3kmで400m上昇することを考えると、心臓と足腰に負担のかかることでしょう。

 

みかた残酷マラソンは、ハーフながら制限時間が4時間ありますが、これらの仕様を加えると、必ずしも時間に余裕がある状態でゴールできるということはないでしょう。

 

アクセスについて。

 

みかた残酷マラソンの主会場となるのは、小代中学校運動場ですが、そこまでのアクセスに電車と車があります。

 

電車では、JR山陰本線八鹿駅より全但バスで1時間、小代学校前下車が、車では播但連絡道和田山ICより1時間ということで、交通の便がいいとは言い難い場所になりますが、それでもめげずに頑張っていきたいところです。

 

なお車だと、駐車スペースがしっかり用意されていますので、その点は安心できるでしょう。