都道府県の出身地によって選手分けをされる都道府県対抗駅伝ですが、2017年の開催が間近に迫っています。

 

皇后杯とも言われるものになりますが、第35回目の覇者となるチームはどこになるのか楽しみになりましょう。

 

学生と社会人チームの連合同士の対決ということで、中学、大学、実業団の駅伝ファンから多くの注目の集まる大会ですが、独断と偏見で、優勝チームを予想してみたいと思います。

都道府県対抗駅伝2017 女子の部の優勝予想はどこになる?

都道府県対抗女子駅伝2017

 

各都道府県の中学から社会人までの駅伝、マラソンにおいての有力選手が一堂に会することになる本大会ですが、編成の仕様から、中学、高校生の選手次第で、大きく結果が異なることになります。

 

2016年の全国大会の結果を参照すると、例年通りの関西勢が強いです。

 

全国中学駅伝

順位 中学名 都道府県
1 京都市立桂 京都
2 高砂私立新井 兵庫
3 甘日市市立大野東 広島
4 植山私立南 山形
5 富山市立堀川 富山

 

全国高校駅伝

順位 高校名 都道府県
1 薫英女学院 大阪
2 西脇工 兵庫
3 神村学園 鹿児島
4 筑紫女学園 福岡
5 成田 千葉

 

どちらも上位に関西圏が多く控えていて、それでも毎年入賞しているのはやはり名門とされている学校になります。

 

2016年の高校駅伝では、広島の世羅が強かったものの、序盤から中盤にかけて失速し、8位でゴールインしています。

 

別件ですが、男子でも世羅高校が優勝争いから脱落しているので、男女共に広島勢が苦しい戦いを強いられるのではないかと予想しています。

 

さて、2017年の優勝チームを予想すると、兵庫が選択肢として魅力に思います。

 

都道府県対抗駅伝の実績としても、ご存知の通り、兵庫が強かったりますので、本年は1位に返り咲いてくれるのではないかという予想です。

 

もちろん、大学や実業団の選手が頑張ってくれて、その他の都道府県が逆転することもあり、優勝争いはもとより上位争いいは予断を許さない状況でしょう。

 

全国都道府県対抗駅伝2017の女子の部の行方に目が離せないでしょう。