2017年1月22日に開催される全国都道府県対抗男子駅伝2017が間もなくという時期に差し掛かりました。

 

全国の中学から実業団の選手までが、出身の都道府県に分かれて、優勝を競うことになります。

 

基本的に関西の県が強いことで知られていますが、2017年ではどのようなドラマが起きるか楽しみでしょう。

全国都道府県対抗駅伝2017 男子の部の優勝チームの予想について。

全国都道府県対抗男子駅伝2017

 

都道府県対抗男子駅伝は、計7つの区を使っての競争となりますが、中学生や高校生の選手の活用如何で大きく順位が変動することが知られています。

 

例えばいい実業団選手が1人いるよりも、いい中学生選手2人いるチームの方が相対的に有利となっています。

 

これらの仕様から中学生と高校生で有力選手がいる都道府県が優勝の予想に役立ちますが、2016年まででどこが有力になるのでしょうか。

 

以下全国中学駅伝と高校駅伝の上位5位までの順位を並べてみました。

 

全国中学駅伝

順位 中学名 都道府県
1 神戸市立平野 兵庫
2 横浜市立領豪 神奈川
3 新居浜西 愛媛
4 蘇我子市立白山 千葉
5 長野市立川中島 長野

 

全国高校駅伝

順位 高校名 都道府県
1 倉敷 岡山
2 佐久長聖 長野
3 九州学院 熊本
4 大分東明 大分
5 伊賀白鳳 三重

 

全体的に関西、九州勢が強いイメージになりますが、高校駅伝で倉敷高校の強さが目立ちました。

 

佐久長聖高校の圧勝に観られた中での優勝なので、この面々が都市対抗駅伝の選手として登録されるとかなり強力だと思います。

 

岡山で有名な選手となると、中電工の小山大介選手やJFEスチールの岡本雄大選手がいましょうか。

 

過去のデータからも優勝候補から遠ざかっているので、この機に予想を裏切るような成績を収めてほしいです。

 

本命の予想としては、中学、高校共に高順位となる長野県です。

 

佐久長聖高校のリベンジにもなりますし、日清食品グループの矢野圭吾選手がいる県なので、チーム全体のバランスがよく、2017年は優勝を予想する過程でNO1だと思います。

 

それが完全に身を結ぶかは難しいところですが、上位に入ることはほぼ明らかということで、こちらを優勝チームとしての予想とさせていただきます。