2017年1月22日に開催された都道府県対抗駅伝で、男子の部が終了しました。

 

女子の部に遅れての開催となりましたが、猛吹雪よってひどい環境下でのレースにならずに幸いでした。

 

ともあれ中学生から実業団の有名ランナーが集うこの大会で、結果について紹介していきます。

都道府県対抗男子駅伝2017の結果について。

都道府県対抗男子駅伝2017

 

都道府県対抗男子駅伝2017ですが、トップ10入りしたチームを紹介します。

 

順位 チーム 総合タイム
1 長野 2:19:09
2 福岡 2:19:23
3 愛知 2:20:31
4 京都 2:20:37
5 静岡 2:20:51
6 群馬 2:21:03
7 東京 2:21:18
8 新潟 2:21:29
9 千葉 2:21:32
10 秋田 2:21:34

 

2017年の大会を制したのは、予想の段階でも最有力と目されていた長野県となっています。

 

中学生を筆頭に、高校生ランナーの尽力もあり、2位と14秒差でゴールインとなりました。

 

やはり大会の仕様で、中学生や高校生の強い都道府県が上位を占める格好となりましが、全国の大会でも、この都道府県対抗駅伝のみが、複数の世代をまたいでの駅伝になるので、こういったものもありかなと感じる次第です。

 

さて、大会の見どころとして、ツイッター等でも騒がれていたランナー対決です。

 

3位の愛知では、コニカミノルタの神野大地選手が、4位の京都府では、GMOアスリーツの一色恭志選手、5位の静岡には下田裕太選手が割り当てられています。

 

これらの3選手ですが、青山学院大学の黄金期を築いた選手たちです。

 

箱根駅伝2016から始まる快進撃は、今もなお語り継がれるほどですが、この面々の対決が非常に盛り上がりました。

 

タイムで言えば、大学時代の駅伝主将となる神野大地選手に軍配が上がった感じですが、かつて悩ませていた怪我も気にならなくなった走りだと思われます。

 

これらの選手には駅伝だけでなく、マラソンの分野でも将来活躍が期待されていますので、大いに頑張ってほしい次第です。