2017年2月26日に開催される東京マラソン2017に出場する招待選手が明らかになりました。

 

有名な大学生、実業団選手がこぞって出場する東京を代表するマラソン大会になりますので、注目は必至となります。

 

海外の招待選手含めて、紹介していきます。

東京マラソン2017 国内外の招待選手について。

©TOKYO MARATHON FOUNDATION

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それでは2020年のオリンピックにも期待のかかる招待選手を見ていきます。

 

海外男子の招待選手

NO. 氏名 公式記録 自己ベスト 出身
1 ウィルソン・キプサング 2:03:13/2016ベルリン 2:03:13/2016ベルリン ケニア
2 ディクソン・チュンバ 2:04:32/2014シカゴ 2:04:32/2014シカゴ ケニア
3 ツェガエ・ケベデ 2:06:30/2014ロンドン 2:04:38/2012シカゴ エチオピア
4 タデセ・トラ 2:05:57/2014東京 2:04:49/2013ドバイ エチオピア
5 バーナード・コエチ 2:06:08/2014ロッテルダム 2:04:53/2013ドバイ ケニア
6 エバンス・チェベト 2:05:31/2016ベルリン 2:05:31/2016ベルリン ケニア
7 マリウス・キプセレム 2:06:11/2016ロッテルダム 2:06:11/2016ロッテルダム ケニア
8 バーナード・キピエゴ 2:06:19/2015アムステルダム 2:06:19/2015アムステルダム ケニア
9 シュミ・デチャサ 2:06:43/2014ハンブルク 2:06:43/2014ハンブルク バーレーン
10 アルフェルス・ラガト 2:06:48/2015フランクフルト 2:06:48/2015フランクフルト ケニア
11 スティーブン・モコカ 2:07:40/2015上海 2:07:40/2015上海 アメリカ
12 ギデオン・キプケテル 2:08:35/2016ムンバイ 2:08:14/2012アムステルダム ケニア
13 ジョフリー・ロノ 2:09:29/2016ベルリン 2:09:29/2016ベルリン ケニア
14 ヨハネス・ゲブレゲルギシュ 2:09:48ベルリン 2:09:48ベルリン エリトリア

 

国内男子の招待選手

NO. 氏名 資格記録 自己記録 所属
21 今井正人 2:07:39/2015東京 2:07:39/2015東京 トヨタ自動車九州
22 佐野広明 2:09:12/2015東京 2:09:12/2015東京 Honda
23 五ヶ谷宏司 2:09:21/2015東京 2:09:21/2015東京 JR東日本
24 深津卓也 2:09:31/2016びわ湖毎日 2:09:31/2016びわ湖毎日 旭化成
25 高宮祐樹 2:10:57/2016東京 2:10:57/2016東京 ヤクルト
26 橋本崚 2:11:20/2016防府読売 2:11:20/2016防府読売 GMO
27 下田裕太 2:11:34/2016東京 2:11:34/2016東京 青山学院大学
28 前田和浩 2:11:46/2015びわ湖毎日 2:08:00/2013東京 九電工
29 服部勇馬 2:11:46/2016東京 2:11:46/2016東京 トヨタ自動車九州
30 山本浩之 2:11:48/2015別府大分 2:11:48/2015別府大分 コニカミノルタ
31 藤原新 2:11:50/2015防府読売 2:07:48/2012東京 ミキハウス

 

海外女子の招待選手

NO. 氏名 資格記録 自己記録
51 ルーシー・カブー 2:20:21/2015ドバイ 2:19:34/2012ドバイ ケニア
52 アマネ・ベリソ 2:20:48/2016ドバイ 2:20:48/2016ドバイ エチオピア
53 アマネ・ゴベナ 2:21:51/2016東京 2:21:51/2016東京 エチオピア
54 ベルハネ・ディババ 2:22:30/2014東京 2:22:30/2014東京 エチオピア
55 サラ・チェプチルチル 2:24:13/2016リスボン 2:24:13/2016リスボン ケニア
56 ベッツィ・サイナ 1:07:22/2016(ハーフ) 1:07:22/2016(ハーフ) ケニア
57 サラ・ホール 1:10:07/2016(ハーフ) 2:30:06/2016ロンドン アメリカ

 

エリート枠の出場選手のエントリー一覧

 

東京マラソン2017の招待選手にはならないものの、特別枠のひとつのエリートに入る有力選手を紹介していきます。

 

NO. 氏名 公式記録 所属
101 ガンドゥ・ベンジャミン 2:09:18/2015 東京モンテロ-ザ
102 高田 千春 2:10:032014/ JR東日本
103 濱崎 達規 2:12:12/2015 小森コーポレーション
104 岩永 暁如 2:12:24/2016 九電工
105 野口 拓也 2:12:29/2015 コニカミノルタ
106 岡本 直己 2:12:55/2015 中国電力
107 井上 大仁 2:12:56/2016 MHPS
108 阿久津 圭司 2:13:26/2015 SUBARU
109 池田 宗司 2:13:27/2016 ヤクルト
110 中村 泰之 2:13:46/2016 スズキ浜松AC
111 坂本 智史 2:13:49/2015 プレス工業
112 棟方 雄己 2:13:53/2016 カネボウ
113 清水 和朗 2:14:16/2016 ヤクルト
114 井上 直紀 2:15:05/2016 東京陸協
115 牧野 冴希 2:15:22/2015 DNPL駅伝部
116 治郎丸 健一 2:15:24/2014 桜美林大学AC
117 松本 翔 2:15:50/2016 日税ビジネス
118 山川 雄大 2:16:11/2015 大塚製薬
119 児玉 雄介 2:16:16/2016 コモディイイダ
120 山下 伸一 2:16:22/2016 滝ヶ原自衛隊
121 高田 翔二 2:17:05/2015 スズキ浜松AC
122 松井 将器 2:17:16/2015 東京工業大

 

加えて日本陸連より推薦のあった選手たちの紹介になります。

 

NO. 氏名 公式記録 所属
154 菊地 賢人 1:00:32/2015 コニカミノルタ
155 設楽 悠太 27:42.71/2015 Honda
156 市田 孝 27:54.59/2016 旭化成
157 圓井 彰彦 1:03:39/2016 マツダ
158 アンドルー・バンバロー 1:02:04/2015 アメリカ
159 中村  祐紀 1:02:35/2016 青山学院大学
160 内田 直斗 1:02:20/2015 帝京大学
161 セルナルド 祐慈 1:02:48/2016 創価大学

 

東京マラソンで期待のかかる注目、招待選手について。

 

本大会では、海外から世界レベルの選手が招待されることから、すさまじいハイレベルな戦いとなります。

 

そのため、優勝やその候補は基本的に外国人選手になります。

 

特に注目されているのがウィルソン・キプサング選手で、2016年のベルリン大会で、2時間3分13秒という驚異的な公式記録を持ちます。

 

日本だとサブ10(2時間10分以内)を達成すればトップクラスの実力になりますが、それを悠々超えるすさまじいパフォーマンスになります。

 

アフリカ勢のその他の選手でも、似たいようなタイムを持つ選手が多いので、次元の違う走りを見てみたいですね。

 

ちなみに国内選手で注目なのは、今井正人、藤原新、服部勇馬選手のような知名度抜群の実業団ランナーをはじめ、ニューイヤー駅伝2017で優勝した旭化成の市田孝選手や設楽悠太のエリート枠の選手になります。

 

テレビ中継でも、これらの選手の現況を解説してくれるでしょうし、ツイッターなどのSNSでも話題に上ることでしょう。

 

東京都内に大きな交通規制を敷いて行われる一大イベントになりますので、当日非常に楽しみにしています。