2017年3月5日に開催される、びわ湖毎日マラソンがありますが、国内外から招待されている選手を紹介していきます。

 

東京マラソン2017と日程が非常に近く、知名度はやはり劣るものの、重要度が高く、将来的にロンドンの世界陸上や2020年の東京オリンピックへの第一歩にもなり得るマラソンになります。

 

マラソンもそろそろオフシーズンに入りますが、最後で大きな成果を手に入れておきたいのではないでしょうか。

国内外の招待選手

 

NO 選手名 年齢 タイム 経歴
1 エンデショー・ネゲセ
(エチオピア)
26歳 2:04:52 ドバイ/4位(2013)
2 ビンセント・キプルト
(ケニア)
29歳 2:05:13 ロッテルダム/3位(2010)
3 エゼキエル・キプトー・チェビー
(ケニア)
26歳 2:06:07 アムステルダム/5位(2016)
4 イフンニリン・アダネ
(エチオピア)
21歳 2:09:48 ドバイ/11位(2016)
5 ツールデ・エスティファノス
(エリトリア)
35歳 2:09:16 フランクフルト/7位(2015)
6 ムニョ・ソロモン・ムタイ
(ウガンダ)
24歳 2:10:42 ハノーバー/4位(2015)
7 ムラッド・マロフィト
(モロッコ)
35歳 2:11:20 マラケシュ/3位(2011)
8 バイロン・ピエドラ
(エクアドル)
34歳 2:14:12 リオデジャネイロ/18位(2016)
9 エルハッサン・エルアバシ
(バーレーン)
32歳 1:01:09 マラケシュ・ハーフ/1位(2013)
31 佐々木 悟
(旭化成)
31歳 2:08:56 福岡国際/3位(2015)
32 石川 末廣
(Honda)
37歳 2:09:10 びわ湖毎日/6位(2013)
33 園田 隼
(黒崎播磨)
27歳 2:10:40 福岡国際/4位(2016)
34 一色 恭志
(青山学院大学)
22歳 2:11:45 東京/11位(2016)

 

びわ湖毎日マラソンの優勝候補と注目選手について

 

前述の招待選手一覧から優勝候補は、2時間4分52秒のタイムを持つエンデショー・ネゲセ選手になります。

 

これだけのタイムであれば、まず最上位が確定し、ビンセント・キプルト選手との一騎打ちが見どころとなります。

 

日本人選手としては優勝は叶いませんが、22歳の大学生、一色恭志選手を見守っていきたいところです。

 

一色恭志選手は、青学フィーバーの立役者で、年齢的にも2020年の東京オリンピックの候補にも挙がるほどのランナーですので、何かしら成長していけばと思います。

 

できればサブ10を切ると、Yahooニュースにも乗るような成果と言えますが、自己ベスト更新の難しさはご存知の通りで、どこまで攻め切れるかを見られればうれしい限りです。