第35回つくばマラソンが、11月22日開催となります。

 

つくばと言えば筑波大学ですが、イメージとしては

田舎寄りでしょうか。

 

それでもつくばエクスプレスの開業もあり、

茨城県つくばから、東京秋葉原まで高速で移動できることで、

これまで以上に利便性は上がっていると考えます。

 

関東圏からも参加しやすいつくばマラソン2015ですが、

その詳細と中身について見ていきたいと思います。

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つくばマラソン2015の概要案内。

 

まずはつくばマラソン2015の概要になります。

期日 11月22日(日)

主催 つくば市 筑波大学 (一財)茨城陸上競技協会 読売新聞社

種目

  • マラソン(42.195km) : 9時00分~9時20分スタート
  • 10km9時55分スタート
    ※ マラソンではウェーブスタートを実施します。
    各ウェーブのスタート時間については、後日、ご案内します。

コース 筑波大学周回道路~筑波大学陸上競技場 日本陸連公認コース

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大会公式より

参加資格
マラソン(42.195km) : 1997年(平成9年)4月1日以前に生まれた方
10km : 2000年(平成12年)4月1日以前に生まれた方
※上記年齢に該当し、マラソンを5時間50分以内、10kmを75分以内で完走でき、
本大会要項を理解し、同意された方。

定員
マラソン42.195㎞15,000名
10㎞ 3,500名

参加記念品 振動発光LEDベルト

競技規則 本年度日本陸上競技連盟競技規則および本大会規定を適用します。

表彰
① マラソン、10kmとも男女総合それぞれ8位までを表彰いたします。
② 年代別表彰として、40歳代、50歳代、60歳代、70歳以上の各種目男女とも8位まで後日表彰いたします。

簡易ながら以上となります。

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つくばマラソン2015における変更点。

 

さてこのつくばマラソン2015ですが、

第35回大会から、大会ルールが大きく変更されています。

  • コース
    マラソン(42.195㎞)のコースが、往復コースから周回コースに変更。
  • 定員数と参加料
    マラソン(42.195㎞)は2,000名、10㎞は500名、定員数を拡大しました。
  • 先行エントリーのエントリー方法
    これまで、先行エントリーは専用のエントリーシートでの申し込みのみでしたが、今年から、ウェブでのエントリーも受け付けることとなりました。
  • スタート方法
    スタート時およびコース上の混雑を緩和するため、マラソン(42.195㎞)において、ウェーブ(時間差)スタートを実施します。
  • 手荷物預かり
    手荷物預かりの料金を参加料金に含むこととなりました。

通常ここまで大きなルール変更はないものなのですが、

大胆に改正を行っていることがわかります。

 

大会そのもの、もしくはつくばそのものにはそこまで大きな

特色があるとはなかなか思いつかないように感じます。

 

つくばという名前、筑波大学学園都市といったフレーズで

集客を狙っているように思えましたが、上記のような運営の施策からして、

満足度向上のため、地味な努力を積み重ねた結果の

Runnet大会100選の選出なのではないかと考えるに至ります。

 

実際に大会参加者だからわかる、大会のよさが出ていて、

それを続けたからこそ、第35回という歴史を生み出したのだろうと推測します。

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つくばエキスプレス利用で、参加しやすいつくばマラソン2015。

 

関東圏に住む人であれば、秋葉原経由で比較的簡単に

つくばへ向かうことができます。

 

電車移動が主軸となる東京において適した移動法だと思います。

 

つくばに観光がてら、大会遠征もいいですし、

強行すれば日帰りでも何とかなる範囲でしょう。

当日は多数のランナーで埋め尽くされているかと思いますので、

観戦客、応援客としてでも参加できるといいでしょう、