福岡マラソン2015では、応援naviランナーズアップデートという

システムが利用できることとなります。

 

この双方のシステムについてみていきたいと思います。

 

同系統のシステムとして大阪マラソン2015で使用された

ランナーズ・アイ及びスカウターを比較検討できればと考えます。

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福岡マラソン2015、応援navi及びランナーズアップデート。

 

福岡マラソン2015で使用される応援naviランナーズアップデートですが、

応援naviは公式では

5kmごとの通過タイムから割り出したランナーの予測位置情報を
WEBサイトの地図で確認できます。
※スマートフォン、タブレット、PCに対応。
携帯電話では使用できません。

とあります。

 

またランナーズアップデートですが、

5kmごとの通過タイムとフィニッシュタイムの速報を
WEBサイトから確認できます。
携帯電話、スマートフォン、タブレット、PCに対応。

となっています。

 

いまどきのマラソン大会における科学的なアプローチには

目に見張るものがあるように思えます。

 

目的は、コースを先回りして友人や家族を応援するためとあります。

 

今のスマホは高性能なつくりになっていることから、

こういった端末系のアプリの進歩はすごいといっていいでしょう。

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大阪マラソン2015で登場したランナーズ・アイとスカウター。

 

大阪マラソン2015では、上記の2つのシステムの代替として

ランナーズ・アイスカウターが試験導入されたことが話題になりました。

 

大阪マラソン2015のランナーズアイ、スカウターとは何か記事で

詳細がわかりますが、応援navi及びランナーズアップデートの大きな違いは、

そのシステムの対象がランナー自身応援者かという違いでしょう。

 

ランナーズ・アイスカウターは、

セットで考えればランナーを対象としています。

 

対象が違うため両者が完全に競合するということはなさそうですが、

それでもシステムごとの競い合いは、行われていると想像します。

 

今後さらにどういう発展を遂げるのかに期待しつつ、動向を見守りたいですね。

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福岡マラソン2015、応援naviとランナーズアップデートの今後の進歩に期待。

 

 


大型大会であれば、今後こういったシステムを見るのが当たり前

になってくるように思われます。

 

使う側としては、このシステムに耐えられるような最低限のIT知識

そこそこの性能の端末は必要でしょう。

 

特に応援naviのような多少なりとも端末の処理能力が問われそうなものだと

厳しいように感じられます。

 

更新速度で時代に取り残されないように、

お互い気をつけたいところです。